ハンバーグのおいしい ランチも大人気!

スパーゴの歴史

カウンター含めて16席の小さなお店、七間町スパーゴ誕生

昔の

スパーゴが静岡市七間町の路地を少し入ったところに洋食屋としてOPENしたのは昭和40年台のこと。このころの食のトレンドは洋食。「煮込みハンバーグが美味しい」と人づてに広まり、市役所や報道関係の会社が近くにあったことも手伝ってスパーゴの煮込みハンバーグは人気となり行列のできるおに。カウンター含めて16席の小さなおは1ヶ月に2000人前後、土日は一日100人を越えるお客様にお越しいただけるおになりました。
昭和40年代後半から50年半ばにかけては社会の富裕化に伴って世の中はグルメブームに。おで手作りのデザートを出すようになったのは50年半ばごろから。一番初めはイチゴをふんだんに使った手作りのイチゴのババロアをお出しして、その後いち早く、クレームブリュレやティラミスなど東京で流行っているデザートを次々にお客様にお召し上がり頂きました。
平成に入るとイタリアンがブームとなり、スパーゴ姉妹としてセタ・スパーゴをOPEN。お箸で気軽に洋食を召し上がっていただく提案をし、コースメニューの中にイタリアンを取り入れました。そして平成20年、曲金の「ホテル時の栖」一階にセタ・スパーゴ曲金OPEN。大勢様やご家族でのお食事にも対応できるようになりました。

たかがハンバーグ、されどハンバーグ

スパーゴのハンバーグは年齢、男女を問わず、30余年皆様に愛され続けご指示頂いております。たかがハンバーグ、されどハンバーグ。選ぶ肉質、挽き具合、焼き加減、味付けによって無限のバリエーションが生れるハンバーグ。使用する材料の質がものを言うこのデリケートな料理にこだわり続け、安心して口に入れていただけることを追求し続けています。簡単でいて難しい。それがハンバーグの魅力なのです。

どんなときでも、「心を込めて」の精神は今も当時も変わらないスパーゴの精神です。七間町のおは創業当時から今もなお、変わらぬ外観。入り口も内装も創業当時のまま。懐かしいお仲間やご家族でのお食事はきっと会話も弾むことでしょう。より多くのお客様にご来いただく愛されるであり続けたいと願っています。

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